昨年春以来の防府・印度洋、ありがとうございました!
インプロで65分8秒!うはは!
前半飛ばしすぎて後半ちょいと電池切れになったのは個人的に、残念な点ではあるけれどそれでもやりきりました!
赤虫のライブではあまりないソプラノサックスをラの音でチューニングしてたらそこからそのままカオリさんが弾いている局面で始まりました(個人的にこの始まり好きでした)
序盤こそ静かな入りでしたが、そこは赤虫、どんどんどんどん怒涛のごとく疾走感を増していき、中盤くらいからはお客さんのうち2,3人がスタンディングで踊っている光景もみられて嬉しかった。
後半、耐寒さんの人力トランスのようなビートに煽られ、かなり力んでこれまた全力疾走!カオリさんがいつになく隣で暴れていたりボイスで挑発してきたりで面白い展開も。
最後半。私は電池切れとなってしまいそこは反省点ではあるけれどそれでもなんとか食いついていきラスト!!ピッタリEND!!
ということで終わったらいつもはビールなのですが、まずは水分補給!その後私は復旧できたのでビール飲めましたけどもいやはや。
オープニングというか対バンの松倉さん、実は10年以上前(2013/9/8(日))に上海素麺工場スタジオでおまつとまさる氏と川下直広さん/安達ひでやさんのライブを拝見していてそれ以来。第一声で場の雰囲気が変わる世界観が素敵でした。今回リハのとき、また打ち上げでも色々話をさせていただきまた再会の機会があると良いなと。


録音聞きました。こういった爆音ライブの場合私のPCMレコーダーのレベル調整がとっても難しくやはり割れておりましたがそれでも3人のバランスも良く(つまりお客さん側の外音も良い状態だったかと)、さらにいうとステージのモニタの返りも良く演奏しやすかったです。感謝です。
あーそういえば、今回はソプラノサックス1本で臨みました。楽器を持ち替える理由は雰囲気・場面を変えたい・アイディアを想起させたい、といった理由がありますが今回はそのあたり問題なく最後まで演奏できました。で、前回印度洋のときにバスクラリネットに反応してくれた方がいて、そのご友人がなんとバスクラリネット持参できてくださって終演後いろいろ話した上に、彼のルブランのバスクラリネットを吹かせていただきこれもまた感謝でした。
また何人かの方に赤虫Tシャツもお買い上げいただきました。ありがとうございました!
さて!次は、ハードコア文脈。ちょっと畏れと恐れを両方抱いておりますがベストを尽くします。
赤虫・2026.08.01印度洋LIVE!
2026年8月1日(土)
赤虫(akamushi)
内村耐寒(drums)
中村勇治(soprano saxophone)
カオリ(keyboard,voice)
対バン : 松倉如子









