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【1/8お礼】two × two 山口千春/松岡涼子/竹永省吾/中村勇治 (capture plus vol.13) / IAF SHOP*

nakamurayuji

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今年最初の主催イベント、色々な余韻に浸りながら終了しました。
有難うございました。

前半、4つのデュオを連続的に行うパフォーマンス(転換時に4人になったり3人になったり)。
デュオからデュオに移行する際の「変化」や「引き継ぎ」の瞬間に立ち会うことが出来て幸せでした。

後半、音二人でのスタート。前半とは異なり、僕は演奏場所を動きながら、全体をながめながら。
と、思いつつ、演奏している時は、各パフォーマンスの動きを凝視する余裕はやはりなく(苦しい呼吸が続く音出しになったため)、それでも省吾くんの音と、全体の「気配」を頼りに音を出していく。
後半の最後のほうは、CDJのエッジの尖った音に寄り添うのではなく、メロディ的なフレーズで対峙してみた。面白かった。
時々余裕のある時に目撃した、舞踏の二人の静と動のコントラストの美しさ。

まだ余韻が大きく文章うまくまとめられませんので(いつもですが)このあたりで。

◯極端な話、僕は場を提供する+僕自身の演奏を行う、ということに徹することが出来、あとは各パフォーマーの方々がその意図をくんでくれて、かつ、個々の個性を発揮してくれる。
この企画を思いついたのが、昨年の5月、一度日程調整がうまくいかなかったのですが、やはり、実現したいとの思いで、10月に再調整。観に来ていただいた方々との会話から、やってよかったなあ、と改めて感慨。
多彩なお客様にも嬉しくなりました。お一人、本当にネットで検索してきたというフランスの方も!!

◯この日の僕の楽器の様子
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◯前日にバスクラリネットのマウスピースを新調しました。
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◯前半のパフォーマンス順番
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◯パフォーマンスの写真がありません。提供頂ければ嬉しいです(1枚だけ頂いたので掲載させて頂きました)。
◯2013年より capture plus というシリーズを開催してきていて、まだまだ継続予定ですが(趣旨は→http://capture.nakamurayuji.com/archives/342、公演一覧は→http://capture.nakamurayuji.com/archives/tag/capture-plus)、当初は「capture plus」を公演の主タイトルとして使用することが多かったのですが、最近は、「capture plus」は副タイトルとなり、企画に基づいたタイトルを主タイトルとしてつけることが多くなってきました(今回は「two × two」)。これは、当初、企画優先でとにかく始めてみたものが、最近は質も充実してきたことの現れかな、と思っています。継続してきてよかったとともに、改めて協力いただいた方々に感謝しています。
——
two × two
山口千春/松岡涼子/竹永省吾/中村勇治

2人の舞踏家と2人の音楽家による即興パフォーマンス。
個性がぶつかり合い、融合し合い、生み出される美空間と音空間。
デュオ数組と全員によるセッションで、IAF SHOP*の新年を飾ります。

2017/1/8(日)
IAF SHOP*
http://iafshop.tumblr.com/

山口千春(舞踏)
松岡涼子(舞踏) http://ry-k-m.tumblr.com/
竹永省吾(CDJ) http://dentaku2001.blogspot.jp/
中村勇治(s-sax,bass-clarinet) http://capture.nakamurayuji.com/

CD:capture On Sales (to Amazon)





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