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【お礼】6/25 IAF SHOP* | 七感弥広彰/トミ/Shayne Bowden/中村勇治 (capture plus vol.11)

nakamurayuji

たくさんの方にお越し頂きました。
お客さん、出演者、会場スタッフ、その他あらゆる形で関わってくださった方々に感謝です。
有難うございました。

<前半>
絶叫系でいくか、コンセプチュアルにいくか、迷っていたが、後者にした。
音源を聞き直していないのでなんともいえないけれど、やっている最中はほぼ思い通りの音が出せた。
後半は、ナナミさんとの絡み。基本ソロの時と同じスタンスで。

ナナミさんのソロダンスがなんというか色々訴えかけてくる。
この企画やってよかったと思える瞬間。
トミさんとナナミさんの絡みがとてもおもしろかった。
シェーンの抑揚の効いた音も印象的。

<後半>
ナナミさんの無音ソロで始まる。
音を出すタイミングをずいぶん、迷っていたけれど、ここだ、と思い、
バスクラのキャップでスタンドを叩いて音を出した。
前方からはおそらくトミさんだろう。なにかを、しゅわしゅわ、わさわさとした音が聴こえてきた。
途中、ナナミさんが見えなくなったと思ったらごーーんという音。
倒れたのか?とも思ったけれど、お客さんを見るとそうではなさそう。
でも、見えないところで何かをやっているのも面白い。
敢えて、見ずに音を出す。
少しゆっくり目だったので、ソプラノサックスで切り込み、やがて、暴れる。
この時のナナミさんの動きのダイナミクスも印象的。
フレーズリピートも試す。楽し。
シェーンが珍しく前面に出てこないけれど、それも興味深い。
最後はおさまるべきところにおさまり、おやすみなさい。
——

当初考えていたステージ構成は当日の会話でリセット。
全員にそれを伝え、同意を得る。
みんな、「即興表現」の方々だからこのあたりの臨機応変さがスマート。
合計で打ち合わせ、5分もしていないと思う。

<前半>
中村→中村ナナミ→ナナミ→ナナミトミ→トミ→トミシェーン→シェーン

<後半>
全員(冒頭のみナナミソロ)

——-
終演後、たくさんの方がそのまま残ってくれた。
あちこちで出来る輪もとても嬉しかった。

——-
前日、ふとしたきっかけで七感弥さんと合流。色々話したことで、少しだけ迷っていた僕のソロの構成のイメージがまとまった。
色々イベント企画してきたけれど、今回初めて、自宅に泊まって頂いた。以前からの継続、そして、未来への継続。
そんなことを強く意識した。

来て頂いたお客さんの名前を思い出す。ひとりだけ思い出せないが、そのうち思い出すだろう。

※そういえば写真が一枚もない……のでフライヤー再度掲載
20160625_capture11-01
——
七感弥広彰/トミ/Shayne Bowden/中村勇治
capture plus vol.11

2016/6/25(土)
IAF SHOP*
http://iafshop.tumblr.com/

<出演者>
七感弥広彰 ダンサー 振付家
http://www.dansesauvage.com/

トミ:voice

Shayne Bowden:electronics
http://www.deterra8.com/

中村勇治:bass clarinet, soprano saxophone
http://capture.nakamurayuji.com/

CD:capture On Sales (to Amazon)





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