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(11/1御礼)PARAISO presents Tour de 九州(直江実樹/中田粥/竹下勇馬/トミ/諸岡光男/中村勇治)

nakamurayuji

有難うございました。

集客はともかく内容はかなり刺激的かつ楽しいものになったと思います。
ツアー全体の主催・安住さん、そして東京・横浜からの3人、さらに福岡の出演者、そして、会場のIAF SHOP*、来てくださったお客様に感謝です。もちろん気にかけてくださった方々にも。

進行が押し気味になるのを想定して、福岡3組はノンストップで。
東京メンバーはなかなか機会もないのでゆっくり聴いていただく。
※もちろん福岡出演者もそんなに機会があるわけではないのですが。

前半:
いきなり本人の顔アップだったけれど、繊細かつ洗練されたでもやや短めのパフォーマンス。アートと音楽とデザイン。実益がありそうなのに全く実益が感じられないパフォーマンスが楽しい。
僕は、危うくこけそうに(物理的に)なったもののなんとか持ちこたえてのバスクラソロ。会場練り歩いて特に奥のギャラリースペースの響きたまんないっす。
トミさん、挑発と全力と弛緩といろいろな要素が絡みあう。

後半:
中田さんと竹下さんデュオ:時間が立つに連れて剥き出しの回路基板が積み上げられそれはインスタレーション的なサウンドパフォーマンス、ちょっとニュアンス違うけど、これ書きながら堀尾寛太さんを思い出した。積み上げる理由を考えると楽しい、いや、それは偶然を真摯に追求した結果なんだろう。竹下さんは発音がやや曖昧でドローンというか深いディレイがかかっているかのよう。その楽器の風貌から過激な音が予想されたが極めて穏やかなやさしい音。

直江さんのラジオ演奏は楽しかった。僕と同様奥の部屋に隠れる。IAFの佐藤さんが見に行かないの?的な表情をされたがいや、これは奥の部屋の音を楽しみたいのだと思った。#少し覗いたけれど。
しかし演奏方法についてはずっと謎であり、ゆっくりお話を伺いたかったものの、聞きそびれた。
圧巻は17時の時報。実は時計とにらめっこしてたのでしょう?笑

最後は、15組(=数学的には6C2)のデュオ各1分、最後に全員による1分。
これは楽しかったなあ。発案のトミさん、有難うございました。
ここでもラジオの直江さんとユニゾンになったりと。楽し。

東京出演者、安住さん、お客さん、出演者みなさん、楽しんで頂けたようで、本当に企画して良かったです。

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■PARAISO presents Tour de 九州 at IAF SHOP*
エクスペリメンタル・ミュージック界大注目の3組!福岡VS関東大決戦!!

2015/11/1(日)
IAF SHOP*
http://iafshop.tumblr.com/

出演;
直江実樹
中田粥
竹下勇馬
トミ
諸岡光男
中村勇治

CD:capture On Sales (to Amazon)





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