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【御礼】1,000人のIn C 楽しみました☆ @InCby1000

nakamurayuji

楽しかった☆
高田みどりさん、藤枝守先生、共演者の皆様、お客様の皆様、スタッフの皆様、打ち上げ会場の皆様、そして忘れてはいけないテリー・ライリーさんに感謝です!

それなりに、まあまあ長い音楽活動続けていますが、そしてもちろん全てが大事な活動だと思っているのですが、それでも、これは特別なものになりそうです。

1000人は集まらず、150人強だったらしいのですが(最終人数未確認)、それでも素晴らしい!
小学校の全校生徒による校歌斉唱等を除けば、人生最大の共演者数のはず。
※次に多いのは、大友さんのダブルオーケストラかなあ(もしかすると同じくらいの人数だったかも?)

演奏のアーカイブ残ってます(Ustreamの規約で30日後削除されるのかな?)


Broadcast live streaming video on Ustream

・帰宅後、Ustreamアーカイブ見てたら、


・バックグラウンドの異なる150人もの演奏者が、これだけわずかな時間のリハーサルだけでアンサンブルを構築できるということ。バックグラウンドどころか楽器も居住地も老若男女あらゆる要素に無関係。
・クレッシェンド、デクレッシェンドのおおきなうねり。ユニゾンの圧倒的な力強さ、一体感。
・どうしても目立つ音(僕の音もそうだったかな?)、その一方であまり聞こえない音にも耳を澄ます。もちろん個々の音は聞き取れないのだけれど、集合音としての存在に敬意を払いながらの演奏。
・個人の力量に大きく依存する音楽がある一方で、それとは無関係に集合体で創造される音楽。あと高田みどりさんも終了後言われていたけれど、各々の演奏者がインディペンデントだった、という言葉に大きく同意する。インディペンデントでありながら、それは独立したものではなく相乗効果を生み出す存在だということ。
・ミニマルミュージックなのでアクセントはつけないで!というなるほどの指示。でも僕はどうしても身体で拍をとらないと吹けなかったので結構踊ってたかもしれません。あと自分の音にも相当気持ちよさを感じていた。
・高田みどりさんのパルス、本当に吹きやすかったなあ。
・たまには譜面と格闘してみるもんだ。今回結構吹き込んだのでリハと合わせて2時間ぐらいの演奏を続けることが出来た。(いつもならアンブシュアが緩むところ)ただ、いつもは、通常音域以外の音を鳴らしているから消耗も激しいとの指摘が。。。笑
・というわけで鼻歌でin Cをくちずさむ日々が少し続きそうです。たたたたたーた(No.18とか)笑
・残念だったのは、ダンサーの参加が1人だったのと、お客様が少なめだったことかな。
・また機会あったらチャレンジしたいです。打ち上げも楽しかったなあ。

松村さん、本当にお疲れ様でした!!
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In C》50周年アニーバーサリーコンサート
1,000人のIn C
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2014.10.26.sun
九州大学創立50周年記念講堂(九州大学箱崎キャンパス内)

【曲目】 : テリー・ライリー : In C (1964)
テリー・ライリー→Welcome to the domain of Terry Riley

【パルス】: 高田 みどり 【音楽監督】 : 藤枝守

主催 : NPO法人筥崎千年音楽舎、九州大学大学院藤枝研究室
後援 : 福岡市・福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、九州朝日放送、RKB毎日放送
協力 : 箱崎水族館喫茶室
助成 : 公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団、(公財)福岡市文化芸術振興財団「FFACステップアップ助成プログラム」

CD:capture On Sales (to Amazon)





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